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バンド 満溢

もうかれこれ2年ぐらい、最近似たりよったりなバンド多い、という話をいろんな人とする機会がある。

なんで似たものが多いのか?

確信できる答えはないのだけど、そういう似たり寄ったり感を多少楽しんでいる節がどこかある、ということは言えば言えると思う。

Friendly Fires - [Paris] @ Reading and Leeds

イギリスのバンドFriendly fireの最近のライヴ映像。歌詞は「僕と君はおしゃれなパリっ子になるんだ 今はお金ないけど、いつか必ず」という乙女チック(死語)かつ本当に英国男子の風上に置けない内容だけど、最近のおしゃれ男子バンドの中では頭一つ抜けた感じ。

それにしてもつい2週間ぐらい前にイギリスの音楽フェスの出演の合間に収録されたものが、日本で見れるなんて、これが今の時代だなあと思います。日本に来れないバンドのライヴパフォーマンスを時間差なしに見られるなんて少し前まであまり考えられなかった。

ソース:
2008-09-18 - 想像力はベッドルームと路上から
そんで話は変わるけど、こちらはイタリアのMax Pezzaliの新曲。
Max Pezzali - [MEZZO PIENO O MEZZO VUOTO]

一つの曲を演奏風景をビデオに撮るためにわざわざ20組ぐらいのバンドを集めて、それぞれに演奏の真似をさせている。

エアギターみたいに"弾けないミュージシャン"たちのパフォーマンスではなくて、それなりにバンド活動やってるっぽい人たちが、同じ曲それぞれに演奏してるふりをしているヴィジュアルだけ使われているんだけど、これだけ密集させると異常な感じがある。ミュージシャンが歌ってる様子をただ見せるだけのミュージックビデオとか、何かへの皮肉とか警鐘のつもりなのか結局かわからないけど、ただ「集める」だけのこのひねりのなさが逆に不気味だ。

「これが音楽の未来だ!!」みたいな作品はここ最近ないなと思うけれど、もうしばらくするとまた揺り戻しで「よくできた」作品を作るバンドも出てくるんじゃないかな。
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