YOSSY'S UK BLOG

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兵庫耐震工学研究センターの実験映像がすごい

たまたま仕事の関係ですごいもの見つけた。

  • E-ディフェンス(加震実験映像)

    >>兵庫耐震工学研究センター 

    地震が起きたらどれだけ建物が壊れるか?を検証する独立行政法人防災科学技術研究所 兵庫耐震工学研究センター。実際に建物を使った実験の映像がリンク先から見られます。

    きちんと地震対策を考えるために行われている実験だけど、ドリフのコントを何倍も豪快にしたようなすさまじい映像になってます。兵庫にあるのは、やはり阪神淡路大震災が関係あるからなんでしょうね。
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    ボタンが顔 / Bomb the Bass Feat Fujiya & Miyagi : Butterfingers

    Nintendo DSで動作する世界最小級のシンセDS-10を使い始めて大体2ヶ月ぐらい。

    場所を選ばずいろんなところに持ち歩いて、小さい液晶画面をペンで突っついて音作りを楽しめるのはとてもクールかつありがたいことなんだけど、欲を言い出すときりがないなとも思う。DS-10は操作性もよいし文句はないけど、やっぱりボタンは大きい方が押しやすいなーとかね。贅沢言うつもりはないけど、音楽機器は妥協しなければいけないことが多い、と思う。

    もっと僕のために使いやすくなって~、使いやすくなって~!!と声にならない声をあげていたところで同じ考えの人がいたのかわからないけれどこんなビデオがあった。


    音楽の良し悪しは別として、こんな風にボタン達が微笑んで歌い出してくれたらなー、という一線越えた想像をするのも悪くないね。
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    Quentin Bertoux - いろんなもの吹雪

  • ruguru: Quentin Bertoux


    黒服の男の周りに椅子だの布団だの同じモノが大量に飛びまくっている写真たち。Quentin Bertoux、どんな人だかよくわからないけど、フォトグラファー。なんだろこの独特の緊張感と緊張感のなさ。

    最初はまあフォトレタッチでひたすら合成してたんだろうなあ、ぐらいに思ってたんだけど、おそらくカメラを固定して同じものをひたすらいろんな方向に投げまくりながら撮影したんだろう、と想像したら、作者不詳なのになんとなく愛着のようなものが感じられた。
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    バンド 満溢

    もうかれこれ2年ぐらい、最近似たりよったりなバンド多い、という話をいろんな人とする機会がある。

    なんで似たものが多いのか?

    確信できる答えはないのだけど、そういう似たり寄ったり感を多少楽しんでいる節がどこかある、ということは言えば言えると思う。

    Friendly Fires - [Paris] @ Reading and Leeds

    イギリスのバンドFriendly fireの最近のライヴ映像。歌詞は「僕と君はおしゃれなパリっ子になるんだ 今はお金ないけど、いつか必ず」という乙女チック(死語)かつ本当に英国男子の風上に置けない内容だけど、最近のおしゃれ男子バンドの中では頭一つ抜けた感じ。

    それにしてもつい2週間ぐらい前にイギリスの音楽フェスの出演の合間に収録されたものが、日本で見れるなんて、これが今の時代だなあと思います。日本に来れないバンドのライヴパフォーマンスを時間差なしに見られるなんて少し前まであまり考えられなかった。

    ソース:
    2008-09-18 - 想像力はベッドルームと路上から
    そんで話は変わるけど、こちらはイタリアのMax Pezzaliの新曲。
    Max Pezzali - [MEZZO PIENO O MEZZO VUOTO]

    一つの曲を演奏風景をビデオに撮るためにわざわざ20組ぐらいのバンドを集めて、それぞれに演奏の真似をさせている。

    エアギターみたいに"弾けないミュージシャン"たちのパフォーマンスではなくて、それなりにバンド活動やってるっぽい人たちが、同じ曲それぞれに演奏してるふりをしているヴィジュアルだけ使われているんだけど、これだけ密集させると異常な感じがある。ミュージシャンが歌ってる様子をただ見せるだけのミュージックビデオとか、何かへの皮肉とか警鐘のつもりなのか結局かわからないけど、ただ「集める」だけのこのひねりのなさが逆に不気味だ。

    「これが音楽の未来だ!!」みたいな作品はここ最近ないなと思うけれど、もうしばらくするとまた揺り戻しで「よくできた」作品を作るバンドも出てくるんじゃないかな。
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    「アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男」


    Online Videos by Veoh.com
    戦後ポーランドの代表的な映画監督アンジェイ・ワイダのドキュメンタリー。NHKが最近製作したもの。

    これまでの代表作では、社会主義政権時代に検閲をうまくかわすために政治批判に繋がるシーンはカットせずに暗示で表現した、という貴重なエピソードが明かされてる。確かに彼の映画にソ連の影響が強い時代にどうやって撮れたのよと思うような数々の名シーンがはあって、やっぱり相当作戦を練っていたのねと納得した。ソ連よりポーランドはゆるいところもあったみたいだけど、言いたいことを言うというそれだけのことで大変な思いをしていたのがわかる。

    あと「灰とダイアモンド」でなんとなく気になっていたバーでウォッカのグラスに火をつけて死んだ戦友の名前を出すシーン、あれはポーランドの風習で「死者の炎」というキリスト教より古く伝わるものなのだとか。シーンの雰囲気を楽しめばそれでいいんだけど、ポーランドという国の機微を感じられてなんだかうれしい。

    ワイダは80歳になったにも関わらず最新作「カチンの森」(2007)を作り上げて、自身の父も殺された第2次世界大戦中のソ連によるポーランド人将校の大量殺害事件を取り上げている。
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    ボリビア女子のレスリング

    ボリビアといえば、「コンドルは飛んでいく」のようなケーナとかチャランゴとかの民族音楽の長閑なイメージ。が、このケチュア族の写真を見てそのイメージが吹っ飛んだ。

  • Bolivia's 'Fight Club'


    民族衣装を着た女の人がつかみ合いの喧嘩をするお祭りがあるらしい(男の人も戦うけれど)。

  • Bolivia’s Wrestlers — Photo Gallery — National Geographic Magazine
    女子プロレスもスカート姿の民族衣装。

    映像とか後でもうちょっと探してみます。

    ソース:Hugo Strikes Back!: Bolivian Wrestling
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    八戸の物議を醸しそうなもの

    お盆前後だけ帰るつもりだった郷里の八戸にもう2ヶ月近くいます。不運にも盲腸になったり、新しい就職口が決まりかけて結局蹴ったり、となんかいろいろあったんですが、もうそろそろ東京に戻ります。せっかくなので地元の雰囲気が伝わる話題をblogに残そうじゃないか。

  • デーリー東北:主なニュース:市民が酒造りに挑戦/八戸(2008/02/14)
    ただの酒造りの話題なんだけど、製造してるグループの名前が何気に「がんじゃ自然酒倶楽部」。これはやばいフラグかー!?と思いきや、南部弁で「がんじゃ」とは自然の湧き水のことをいうのだとか。地元だけど知らなかったー。

    最近流行の地元のオーガニック系の自由人達が酒作りに手を出したのか。と思いました。そこまで進んでませんでした。

    今年八戸出身の伊調兄弟が女子レスリングで金・銀メダルを取ったんだけど、そんな地元で開催されたラップバトル大会の予選。


    なんか、こう、”カオス” って感じだよね。経済も低迷し続けてるし。
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