YOSSY'S UK BLOG

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You TubeでJohn Lydon

  • YouTube - PiL - Careering / Poptones - American Bandstand

    PILがTVに出た時の映像。John Lydon、最初から口パクする気がなくて、観客をどんどんステージに上げてしまってる。

    他にもJohn LydonでYou tubeを検索するとおもしろそうなのが出てくる出てくる。
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  • 足立学園高等学校柔道部: デートのお誘い

    部活ブログというのがあるんだ。しかも全国レベルを狙ってる学校かい。
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    青函トンネルの中

  • さだっちょんのドンブラコ岩手生活
    去年の12月に青函トンネル内で電車が止まったときのレポート。海底駅の様子とか貴重だね。というか、こんな海底で真っ暗になったら、パニックだよね。

    ブラジルだったら、暴動とか起こってると思うよ。(言い切った)


  • samurai.fm | new music radio Japan
    最近気に入ってる日本語のDJ系音楽サイト。先日行ったMR OIZOのイヴェントでもsamurai.fmのTシャツ着てた人そういえばいたな。
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    100万ドルの広告

  • The Million Dollar Homepage - Own a piece of internet history!

    イギリスの大学生が始めた広告スペースのピクセル単位で切り売りするサイト。むう。こんな思いつきで大金持ちになれるなら、ほりえもんのやってることは一体何なんだ。

    そういえば、はてなアンテナとかが出てきたときも、思いつきでつまんないことに時間かけてるなって感想だったなあ。

    >ソース:ミリオンダラー・ホームページ - 安藤怜のロンドン灯 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

  • ITmedia +D PCUPdate:100ドルPCをGoogleが世界に広めたい──Google基調講演 (2/2)
    ゲストのGoogleマンが登場。久しぶりの楽しいアメリカだなあ、などと思ったよ。
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    ラップで政策を訴えるフィンランドの大統領選

  • Halonen rap

    フィンランドの大統領選ではラップで政策を訴えるミュージックビデオが作られてるんだそうです。Tarja Halonenという現職大統領の選挙スタッフが作ったらしいけど、何言ってるのかはわからないがやたら作りこまれててミュージックビデオ。何だか知らんが、ちょっと怖いわ。革のブーツでなにやらガシガシ踏んでるし。

    ソース:もいっか★フィンランドさん

    フィンランドと言えば、ここ数年国際学力調査でずっと1位。日本の教育界も注目していて、とても賢い国らしい。
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    2005年のベスト盤 Eder "o" Rochaのソロアルバム

    一昨年の今ごろだったろうか。知り合いがカーニバル時期のブラジル北東部レシーフェに行って、Mestre Ambrosioのメンバーと一緒に楽しんで来たという。あまり詳しい話は聞けなかったけど、そのMestre AmbrosioのEder "o" Rochaのソロのライヴに行ったと。どんなライヴか感想を聞いたら
    「宇宙の音楽、って感じだった。"o" Rochaは宇宙の音楽やってたね。」と、(いちおう正気で)言われた。宇宙の音楽、そりゃどんなものなのかとずっと考えていたが、その"o" RochaのCDを今年の3月頃ようやく入手した。

    Eder "o" Rocha - [O circo do Rocha]
    こんなドアップのジャケもどうかと思うんだけど
    「宇宙の音楽」という前評判はともかく、聴いて即頭を過ぎったのは、"彼はHermeto Pascoalの後継者にもなれるくらいなんじゃないか?"ということ。そのぐらいこのアルバムはよかった。

    Hermeto Pascoalが多重録音の方法を存分に用いて、音楽表現の世界を突き抜けていったのと同様に、彼のこのアルバムもきちんと緻密に美しく構成されていて、リズム・パートにしても女性のヴォーカルの扱いにしても、本当いい仕事だと感動できた。これは間違いなくMestre時代からのレコーディングやライヴでのノウハウの蓄積があるんだと思う。

    おそらくMestre Ambrosioの民謡好きなファンには受け入れがたい、しかし堅実にサンプル音やコーラスで構成されたエレクトロニック・ミュージックで、作詞作曲編曲全てEder "o" Rochaワールドの宇宙なアルバム。ではあるけれど決して軽くスペイシーという感じに作られたわけではない。

    録音する道具としてシーケンサーやサンプラーが便利に使われているだけではなく、例えばこのアルバムでシンセが使われているとすれば、実際に鳴らしたり歌わせてみたり叩いてみたり、きちんと楽器を扱うセオリーに従って使おうとしているようだ。ただの「タカタカタカ」という音にも流行のビートとは関係ない彼なりのこだわりが感じられる。

    このEder "o" Rochaという人、大柄で羊の丸焼きを一頭分ペロッとできそうな感じだが、実は繊細な人で、肉が主食とまで言われるブラジル人なのに肉は食わないし、酒も飲まない。一度Mestre Ambrosioの来日コンサートの後に打ち上げに混ぜてもらって同席したことがあったのだが、普通に焼き魚にした鮭を食ってたね(笑)

    Mestre Ambrosioでは、Erder "o" Rochaは「アルファイア」というでかい太鼓担当。低音部をしっかり締めてくれていたけれど、どうも卒なく演奏している感じがあって、きっと俺はこんなもんじゃないんだぞ!と思っていたに違いない、今年始めに彼がグループを脱退したというニュースが入ってきた時僕はそう思った。

    音楽的に見ると、山あり谷ありで、15曲目のようなCharles Mingusばりな渋いジャズの曲もありで、何がやりたいのか、分からん人は分からんと思います。「難しい」とか言ったりしてね。

    Mestre Ambrosioのことを「大学の合コンサークルみたいなもんよ」と言った人がいたんだけど、これからあのメンバー達は本当の大人の音楽家になって、新しい演奏活動のスパンに入るのかもしれない。
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