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「アンジェイ・ワイダ 祖国ポーランドを撮り続けた男」


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戦後ポーランドの代表的な映画監督アンジェイ・ワイダのドキュメンタリー。NHKが最近製作したもの。

これまでの代表作では、社会主義政権時代に検閲をうまくかわすために政治批判に繋がるシーンはカットせずに暗示で表現した、という貴重なエピソードが明かされてる。確かに彼の映画にソ連の影響が強い時代にどうやって撮れたのよと思うような数々の名シーンがはあって、やっぱり相当作戦を練っていたのねと納得した。ソ連よりポーランドはゆるいところもあったみたいだけど、言いたいことを言うというそれだけのことで大変な思いをしていたのがわかる。

あと「灰とダイアモンド」でなんとなく気になっていたバーでウォッカのグラスに火をつけて死んだ戦友の名前を出すシーン、あれはポーランドの風習で「死者の炎」というキリスト教より古く伝わるものなのだとか。シーンの雰囲気を楽しめばそれでいいんだけど、ポーランドという国の機微を感じられてなんだかうれしい。

ワイダは80歳になったにも関わらず最新作「カチンの森」(2007)を作り上げて、自身の父も殺された第2次世界大戦中のソ連によるポーランド人将校の大量殺害事件を取り上げている。
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ロシアアニメ52作品が一挙に無料配信

  • Yahoo!動画 - アニメ - ロシアアニメ傑作選

    ええ、うそ!ロシアのアニメーション作品が52作品もYahooで無料試聴できるそーな。Yahooも粋なものを無料配信するようになりましたね。そこが一番驚いた。

    ソース: 無風 [Deadcalm] yahoo!動画「ロシアアニメ傑作選」、52作品全部レビューマラソン(継続中)

    無風[Deadcalm]さんが上の記事で52作品のレビューをされてます。
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    バッド・エデュケーション

  • 『バッド・エデュケーション』オフィシャルサイト

    時間ができたので、久しぶりに映画を観てきた。ペドロ・アルモドバルの監督作品。

    少年時代にホモの関係を持った友達同士が再会するという話だと事前に知っていたので、そういうシーンが出てくるものだということはあらかじめ予想できていた。

    大体キリスト教の寄宿舎で少年が虐待されたり、そういうシーンで緊張感が続くので、それがきっと「バッド・エデュケーション」ってことなんだろう・・・、と途中まで思ってたんだけれど。

    あまりにも斬新で、正直に言うと今回のアルモドバルにはちゃんと付いて行けなかった。彼の作品を僕が最後に見たのは確か「オール・アバウト・マイ・マザー」以来かな。あの頃は映画をすごくたくさん観ていたので「ふんふん、なるほどね。」って感じに観れていたのだけど、大人になってからのドラマとの"行ったり来たり"が話が非常に忙しい感じがして今回は観てて落ち着かなかった。ペドロ・アルモドバルが映画を普段たくさん観てる(あるいは観てた)ような客に受けるというのはわかる気がしたけれど。

    見所は、俳優志望の男、こいつが映画の出演と引き換えに監督に体を奪われるシーンが「うわー、痛そう!」っていう表情でエロいとかじゃなくてリアルで怖かったです。ぜひ一度ご覧になってみたまえ。
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    West coast customs - [Underground]

  • Buy the WCC Underground DVD Vol 1

    MTVの車改造番組[Pimp my ride]で有名なWest coast customsのDVDが届いた。

    3週間以内に車の展示会に出品するため車をばっちり仕上げなければいけないというミッションを完遂するため、時には徹夜作業で仕事に取り組むWCCクルーの姿を追う内容。

    まだ1回しか観てないんだけど、はっきり言って惨敗でした。というのも会話が早くて聞き取れなかった。ちなみにこのDVDは字幕なしです。

    かろうじてわかったのは、放送禁止の"ピー"がなかったので、エレクトロニクス担当のMad MikeがPimpの時よりもファックだのの4文字言葉の多い罵倒表現が過激な人物だったということ。この人、切れ者だけど怖いわ。

    そういう言葉の問題は別にしても、このDVDはTVの放送では20分ぐらいに端折られている内容を60分ぐらい使って丁寧にまとめてあるというぐらいのもので、特別に見せてくれるシーンがない。基本的にだるいシーンもあまり編集せずそのままにしてある。将来自分も改造に興味のある人に見せようという意図で作られてあるのかもしれない。

    いやー、せめて言葉がわかったらな。もう1回ぐらいは観るつもりだけど、かなりわからなかった。映画みたいにストーリーがないし、やはり仕事で使ってる言葉というのは早くて付いていくのが大変だよ。
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    次のカンヌはクストリッツァが審査委員長

    クストリッツァ氏を選出 カンヌ映画祭の審査委員長
    彼の最新作「Life is miracle」もカンヌに出品されてたんだけど、マイケル・ムーアがグランプリ取ってた。さすがにたくさん映画祭で賞を取ってる監督なのでもうもらう側になるのは、普通に考えてそろそろ卒業だったのかも。

    でも、「Life is miracle」日本でまだ公開されてないし。フランス語版はもうDVDまで出たって話なのに。フランス語できないから、字幕付きでも見れない。
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