YOSSY'S UK BLOG

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Dokaka - 青春18きっぷ 山陰・九州の旅 くちおんがく旅情編



何がどうすごい、と一口で言えない九州鉄道の旅。鉄道好きの口音楽家Dokakaのフェティッシュが炸裂したクリップです。分析不能っ!
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ボタンが顔 / Bomb the Bass Feat Fujiya & Miyagi : Butterfingers

Nintendo DSで動作する世界最小級のシンセDS-10を使い始めて大体2ヶ月ぐらい。

場所を選ばずいろんなところに持ち歩いて、小さい液晶画面をペンで突っついて音作りを楽しめるのはとてもクールかつありがたいことなんだけど、欲を言い出すときりがないなとも思う。DS-10は操作性もよいし文句はないけど、やっぱりボタンは大きい方が押しやすいなーとかね。贅沢言うつもりはないけど、音楽機器は妥協しなければいけないことが多い、と思う。

もっと僕のために使いやすくなって~、使いやすくなって~!!と声にならない声をあげていたところで同じ考えの人がいたのかわからないけれどこんなビデオがあった。


音楽の良し悪しは別として、こんな風にボタン達が微笑んで歌い出してくれたらなー、という一線越えた想像をするのも悪くないね。
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Ashanti - [Good Good]

The Ting Tingsいいなぁって思っていたところに見つけたこのAshantiのミュージックビデオ。

Ashanti-Good_Good


絵に描いたような女の子の感覚がこれでもかとチープに描かれている。「Foolish」でブレイクしたころの君は・・・!と言いたくもなるけど、こういうアメリカンなイメージはAshantiによく似合ってる。バカの真似してるのよ、みたいなことが。

USではボルティモアのSpank RockとかKanye君とか、UKだとM.I.A.とかあの辺、あとブラジルのBaile Funkの人たちとか、「おばか度の高いパフォーマンスをどれだけ延々と繰り広げるか」というこの手の音楽(とそのビデオ)というのは色々出揃ってきてるけど、やっぱりメジャーな現役ポップアイコンみたいなAshantiが自分でやってしまう方が一番インパクトがある。

The Ting Tingsも、彼らは彼らで別な面白さがあって好きだけど。

The Ting Tings - Shut Up And Let Me Go


あー。パンケーキにホイップクリーム山盛りかけて食いたくなったー(ダイエット中よ)。
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Blu & Exile - [Blu Collar Workers]

どこでどう見つけたんだか、自分も忘れてしまったんだけど、西海岸のMCとラッパーのユニットBlu & Exileの作品がとても聞かせる。巧い。アメリカでもとても評価が高い。


Blu Collar Workers - Blu & Exile

CD-Rを無造作にポケットに仕舞うシーンが好きでたまらない。

このミュージックビデオでは、自転車乗って、レコード屋行って、女の子とデートして、友達の家に行って・・・という等身大なミュージシャン男子の生活の様子を見せてるラッパーのBluがかわいい。ありきたりだけど、100人のうちの90人ぐらいの音楽好きが見たら「わかるわかる」とうなずく世界を持ってる。

なんかこういうヒップホップをシンプルな方向に深化させている「メジャーじゃないけどよい作品」がよく”アンダークラウンド・ヒップホップ”のカテゴリーに入っているのを最近目にするんだけど、アンダーグラウンドという説明は何か違うんだよな。

参考ページ:
Below the Heavens
>>Wikipedia
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Chromeo - [Momma's Boy]

しつこいくらいキザだった路線が少し爽やかになったChromeoの楽曲。


実写を線画にしてアニメーションにしたビデオだけど、一こま一こま丁寧で全体がクリーンな感じ。これがPrinceの楽曲のビデオだったら、こんなクリーンな印象にはならないと思う。
chromeo.jpg
熱烈に応援したいという人もそんなにいないかもしれないけど、意外とこういうの嫌いな人いないんじゃないかな。
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The Bees @ glastonbury 07

相変わらずいろいろ見たり聴いたりしてはいたのに、今年はこのサイト全然手を付けられなかった。月1ぐらいのペースの更新だったのに、2007年の最後の5時間だけでありえないぐらいたくさんアップした一方、2007年のベストディスクとか書こうと思ったのに、書ききることができなかった。

TVでは今、紅白エンディングに世界でなんとかの花が歌われてるけれど、僕はこのThe beesのビデオで今年を締めたい。

なんなんだこのありえない盛り上がり。
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ARTHUR LIPNER Live in Rio with MONOBLOCO



大好きなブラジルの巨大パーカッション隊MONOBLOCOとマリンバ奏者のArthur Lipner。マリンバも打楽器に入ったりするのだけど、サンバ楽器のパーカッション大所帯との組み合わせがおかしい。
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RJD2 - [Work it out]

今年ももうすぐ終わり。そろそろ今年出たアルバムなんかのベストも方々の雑誌なんかで発表されておりますね。今年のうちに、気になったけど、今年あまり聞き込まなかった作品をもう一度聞き返したりしようかな、と思ったり。

  • RJD2 - [The third hand]


  • 例えば元はHiphopのDJなんだけど、レコード使わず楽器を演奏して歌う、みたいな一見普通なことをやったRJD2。奇を衒ったわけでも、勇気のあるところみせたかったとかでもないと思うけど、何となくやってみたかったという理由で、レーベルも変えて作品を発表してしまうのは悪いことではないと思ったが、なかなか感性が鋭いようで、華やかさというか聞く楽しみには欠けていたような気がする。


    しかし、このクリップを見て、ああやっぱりかっこいいと思った。もう「Definitive JuxのRJD2」ではないな、と思った。

    一番最初にRJD2が何気なく出ているのはわかったけど、メーキングクリップを見て、「ウォーリーを探せ!」を久しぶりに思い出した。

    ソース:
    衝撃的な松葉杖ダンス! - Work It Out
    >>DIGITAL DJ
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